「 野 楽 夢 翔 」
 平成24年に新しく発足した名古屋名東ボーイズは、ボーイズリーグ愛知県西支部に所属する中学生硬式野球チームです.。 経験豊富な指導者のもと夢を目指して日々厳しい練習をおこなっています。 チームは『野楽夢翔』をモットーに夢を持った野球少年少女たちが、生涯にわたり野球を楽しめるよう視線を先においた指導をしております。 このチームが選手たちに強く望むことことは、一人前の人間として両親をはじめ誰とでも対等に話ができ、自分の意思をはっきり伝えることができるようになることです。 挨拶をはじめ礼儀を重んじ『生きていく力』をつけていくことが大事だと考えています。 選手個々の技量や意識の差はさまざまです。 しかし個性を尊重して本気で指導していくことにより、選手達は必ず自らが努力をして成長していくことを、我々は今までの経験から学んできました。 だからすべての選手に期待をしています。 当然チーム内での競争もあり、挨拶や礼儀の厳しさもあります。 だけど本当に野球の好きな皆さん、未経験でも構いません。 一緒に夢に向かってチャレンジしませんか! 中学 1・2年生、そして小学6年生の男女の皆さん待っています。
【平成24年8月29日 中日スポーツ紙掲載】
 

 「 折 れ な い 心 」
 平成24年に発足した新しいチーム、名古屋名東ボーイズです。 「一丸野球」をめざし選手たちは日々厳しい練習を続けています。 一日の練習が終わった時、昨日のより今日の自分のほうが必ず進歩できていると思えるような高い意識を持って練習に取り組んでいます。 多種多様な情報があふれる中、多感な中学生が野球をとおして「折れない心」を身につけどんな困難な状況をも乗り越えられるたくましく人間に成長していってもらいたいと願っています。 体罰やしごきでは何も変えられることはできません。 指導者自らが野球に取り組む姿勢を示しし、会話とコミニュケーションをとおして何が大事なのかを考えさせることにより、選手自らが行動できるよう指導をしています。 言い換えればそれができなければ指導者の資格はないと考えています。 選手たちは勝つために何を考え、何をしたらいいのかを自ら考え試合に臨んでいます。 我々のチームは選手数やグランドなど決して恵まれた環境ではありません。 しかし指導者と保護者が同じ意識のもと一丸となってチームを運営しています。 野球をしたことがないけどやってみたい、経験はあるけどうまくなれない、自信はあるけどうまく表現できない、体が小さいのでついていけるか心配、女だからチームに入れないかも、などいろいろ悩んでいるみなさん、とにかく体験に来てみてください。 それから考えてみては・・・・
【平成25年9月3日 中日スポーツ紙掲載】